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ご挨拶

 このたび、都島区都島本通4丁目に「サクラ糖尿病・腎臓・内科クリニック」を開院することとなりました。私たちは人と接することが好きで、予防医学・慢性疾患への興味から糖尿病や高血圧症・高脂血症(脂質異常症)といった生活習慣病、そして腎臓を専門とし、これまで大学病院や基幹病院にて診療に従事してまいりました。当院は糖尿病専門医と腎臓専門医による診療をより身近なものとし、また基幹病院との連携により皆さまの健康状態に応じた最善の医療を提供することを目指して、この地での開業を決意いたしました。

 

 はじめまして。佐倉 剛史(さくら たけし)と申します。私はこれまで様々な生活習慣病や糖尿病の診療に携わり、腎不全や網膜症による失明、心筋梗塞、脳卒中、足壊疽(えそ)といった命・生活の質に関わる合併症から健康寿命を守るためには早期発見かつ早期の適切な治療が大切であると考えております。また、新型コロナウイルス感染症の重症者診療にも携わり、重症化して病院に搬送された際に無治療の肥満や糖尿病及び慢性腎臓病といった基礎疾患を指摘される方々を目の当たりにし、きちんと検査を受けていただき治療を開始することの大切さを実感いたしました。

 病を持つ人が健康な人と変わらない人生を歩み、前向きに治療に取り組んで頂けることを理想とし、外来においては”親しみやすく、わかりやすい診察”を目指します内科全般を診ておりますので日常の困りごとを気軽に相談していただければと思います。 地域の皆さまのかかりつけ医としてお役に立てればと思います。よろしくお願い致します。

診療モットー

「一期一会」「温厚篤実」

院長・医学博士 佐倉 剛史

略歴

  大阪市西区生まれ、父の転勤で小中高時代は山口県で過ごす。
2009年 大分大学医学部医学科卒業
2011年 大分県立病院 内分泌・代謝内科 後期研修医
2012年 大分県国東市民病院 内科 医員
2013年 大阪市立大学医学部附属病院 生活習慣病・糖尿病センター (2013-2014年 白鷺病院 内科 医員)
2018年 大阪市立大学大学院医学研究科博士課程修了
2018年 大阪市立総合医療センター   糖尿病内科 医員
2019年 大阪市立総合医療センター   糖尿病内科 医長
2022年 サクラ糖尿病・腎臓・内科クリニック 

所属学会・資格

  • 医学博士
  • 日本糖尿病学会認定糖尿病専門医
  • 日本糖尿病学会認定研修指導医
  • 日本内科学会認定内科医・指導医
  • 難病指定医
  • 日本透析学会

 

業績

筆頭著者論文

■ Lipopolysaccharide-binding protein is associated with arterial stiffness in patients with type 2 diabetes: a cross-sectional study. Cardiovasc Diabetol 2017;16:62. 

「2型糖尿病を持つ方において、腸内細菌由来の毒素が血管の硬さと関連する」という内容で、PWVという「血管年齢」を調べる検査機器を用いておこなった研究です。性差を認めたこともポイントです。

 

■ The association of serum adiponectin with abdominal aortic calcification in Japanese male hemodialysis patients: a cross-sectional observational study. Sci Rep 2017;7:6434.

「血液透析をされている方において、脂肪細胞由来で善玉のアディポネクチンと血管石灰化が関連する」という内容です。人の持つ”背景”によって、検査結果の解釈が異なることは臨床においても非常に重要なことと考えております。

 

共著者論文

■ Oncostatin M induces C2C12 myotube atrophy by modulating muscle differentiation and degradation. Biochem Biophys Res Commun 2019;516:951-956. 

 


医師

 はじめまして。佐倉 真理(さくら まり)と申します。私は大学病院や基幹病院で腎臓を専門に診療に携わってまいりました。「腎臓内科」と聞いて、馴染みがない方もいらっしゃるかもしれません。腎臓内科とは『腎臓の機能が低下した方や、尿検査でタンパク・血尿を指摘された方の原因を調べ、腎臓を守るために治療を行う。そして、腎不全が進行してしまった場合には腎代替療法(血液透析・腹膜透析・腎移植)を見据えて治療方針を話し合って一緒に決めていく』ことが主な診療内容となります。これまでの経験の中で、腎不全・透析を予防するための慢性腎臓病の早期発見・早期治療の重要性、 腎臓の状態に合わせた様々な薬剤のきめ細やかな調整、 適切なタイミングでの腎臓専門医・高次医療機関への紹介の大切さ を実感してきました。また、女性の尿トラブルに関しても、気軽に相談していただければと思います。

 慢性腎臓病や高血圧をお持ちの方とは、食事や運動に関するアドバイスにも力を入れ、じっくりと腰をすえて一緒に治療に向き合います。また、当院には慢性腎臓病・腎不全の主な原因となる糖尿病の専門医がおりますので協力して皆さまをサポートしていきます。また、迅速に検査結果が分かるシステムを導入し、緊急性がある場合には連携している高次医療機関に紹介させて頂き、早期の治療開始に繋げていきます。腎臓や尿トラブルだけでなく内科全般みておりますので気軽にご相談くださればと思います。 皆さまのお役に立てればと思いますので、よろしくお願い致します。

診療モットー

「誠心誠意」

医学博士 佐倉 真理

略歴

  大阪市旭区生まれ
2004年 四天王寺高校卒業
2010年 愛知医科大学医学部医学科卒業
2012年 大阪市立大学医学部附属病院 腎臓内科
2015年 石切生喜病院 腎臓内科 医員
2017年 大阪市立大学大学院医学研究科博士課程修了
2022年 サクラ糖尿病・腎臓・内科クリニック

所属学会・資格

  • 医学博士
  • 日本腎臓学会認定腎臓専門医
  • 日本腎臓学会認定研修指導医
  • 日本内科学会認定内科医・指導医
  • 抗加齢医学会
  • 日本糖尿病学会
  • 日本透析学会
  • 日本腹膜透析学会

業績

筆頭著者論文

■ High Coronary Heart Disease Risk in Hemodialysis Patients with Central Sleep Apnea: A Pilot Study. Am J Nephrol 2016;44:388-395.

 

■ Significant association between glycemic status and increased estimated postglomerular resistance in nondiabetic subjects - study of inulin and para-aminohippuric acid clearance in humans. Physiol Rep 2015;3:e12321.

 

共著者論文

■ Xanthine oxidoreductase activity is associated with serum uric acid and glycemic control in hemodialysis patients. Sci Rep 2017;7:15416. 

■ Relationship between serum uric acid levels and intrarenal hemodynamic parameters. Kidney Blood Press Res 2015;40:315-22. 

■ Association of Nocturnal Hypertension With Disease Activity in Rheumatoid Arthritis. Am J Hypertens 2016;29:340-7. 

■ Comparison of the Estimated Glomerular Filtration Rate (eGFR) in Diabetic Patients, Non-Diabetic Patients and Living Kidney Donors. Kidney Blood Press Res 2016;41:40-7. 

 

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