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検査紹介

当院で採用している検査機器一覧

 

 当院では院内検査機器を充実させ、迅速な診断、そして治療へ繋げていきます。

HbA1c検査装置

糖尿病の評価に用いるHbA1cを採血や微量血(採血よりも痛みが少ない指先での検査)により当日約数分で結果を出すことができ、迅速に治療方針を立てることが可能です。当院のHbA1c検査機器は基幹病院と同じHPLC法による測定です。

血糖値検査装置

受診時の血糖値を評価します。空腹時血糖値や随時の血糖値は糖尿病の診断に用います。

血球・CRP(炎症反応)検査装置

感染症や急性疾患による白血球の増加やCRP(炎症反応)のチェックに加えて、貧血のチェックも行えます。

生化学血液検査装置

肝臓(AST、ALT、γGTP)や腎機能(BUN、Cr)の数値、コレステロール値などを当日約20分で結果を出すことが可能です。

尿分析装置

尿中の糖やタンパク、血液、白血球などをチェックすることで、腎臓病や膀胱炎などの早期発見に用います。

心電図・脈波伝播速度検査装置

心電図では不整脈や狭心症、心筋梗塞の診断を行えます。脈波伝播速度(baPWV)では血管の硬さ(血管年齢)や足の血管の狭窄(末梢動脈疾患・閉塞性動脈硬化症)の評価を行えます。院長はPWVを用いて、糖尿病患者さんにおいて腸内細菌由来の内毒素が血管の硬さと関連するという原著論文を報告しております。

X線撮影装置

肺炎などの呼吸器疾患、糖尿病や腎臓病をもつと増える心不全などの循環器疾患など幅広い疾患の診断に用います。

超音波検査

腎臓の状態や動脈硬化のチェックなどを調べます。

 

睡眠時無呼吸症候群検査

入院はせずに自宅で睡眠時無呼吸症候群の検査が可能です。睡眠中にいびきをかく、呼吸が止まるなどと同居者に指摘された方や熟睡感がない、日中の眠気などの症状のある方は睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。睡眠時無呼吸症候群は高血圧や糖尿病、心臓、腎臓の病気の重大なリスクとなることがわかっています。詳しくはこちらのページを参照ください。

副院長は、腎不全の人において中枢性の無呼吸が増え、心血管疾患のリスクが増加するという原著論文を報告しております。

 

経口ブドウ糖負荷試験

サクラ糖尿病・腎臓・内科クリニックでは最も鋭敏に糖尿病を診断できる。経口ブドウ糖負荷試験もおこなっております。詳しくはこちらを参照ください。

 

その他の検査 

当院で施行できないもの(CT、MRI、腎生検など)に関しては皆さまの希望を伺い高次医療機関に紹介させていただきます。糖尿病の合併症である眼のチェックに関しては眼科と連携していきます。

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