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内科総合外来

内科クリニックとして2人の専門医が内科全般を診療

大阪、都島・野江内代のサクラ糖尿病・腎臓・内科クリニックでは2人の専門医が内科を幅広く診療しております。困った症状は放置せずに受診をおすすめします。

 
□ 頭痛 □ めまい □ 貧血
□ だるい □ 疲れる □ 眠れない
□ 昼に眠い □ 肩こり □ 冷え性
□ 花粉症 □ 鼻水 □ 鼻づまり
□ のど渇く □ 口内炎 □ 吐く
□ 胸やけ □ 痰 □ 咳
□ 息上がり □ 風邪 □ いびき
□ 腹痛 □ 下痢 □ 便秘
□ 尿が多い  □ むくむ □ 足が冷たい
□ お薬の相談をしたい       などなど

風邪

原因により治療は異なります

風邪の多くは感染症によるものですが、長期間に及ぶ場合は悪性腫瘍や、膠原病といった自己免疫疾患など他の病気が原因であることもあります。そのため、適切に初期評価を行う必要があります。また、経過を追うことで原因が分かることもあります。放置することなく、一度医療機関を受診してください。※サクラ糖尿病・腎臓・内科クリニックでは、新型コロナ感染症対策のためかかりつけの方のみの対応となります。受診前に御連絡お願いします。

 

気管支炎 肺炎

高齢者死因の上位を占める

気管支炎・肺炎は、気管支や肺胞に、病原菌が届き、そこで炎症を起こしている状態です。気管支炎の原因はウイルスや細菌におって起こることが多いとされます。高齢者に多い疾患であり、死因の上位を占めています。嚥下機能が衰え誤嚥してしまうことが原因とされます。発熱、咳、痰などの症状を認めます。診断は症状とレントゲン等の画像診断で行うことが基本で、細菌性の場合は適切な抗菌薬が治療が必要となります。また、肺炎球菌ワクチンによる予防も重要です。

 

花粉症 アレルギー性鼻炎

春先は花粉症の季節

春先のスギやヒノキ、秋のブタクサなどの植物の花粉が原因で生じるアレルギー症状を「花粉症」とよびます。アレルギー性鼻炎には花粉などが原因となり、毎年同じ季節に起こる「季節性アレルギー性鼻炎(いわゆる花粉症)」と、ハウスダストなどが原因となり、季節に関係なく年間通して起こる「通年性アレルギー性鼻炎」とがあります。花粉症の症状が現れやすいのが、鼻と目です。鼻の三大症状と言われるのが、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目の三大症状と言われるのが、目のかゆみ、目の充血、涙です。治療によって生活の質の改善も期待できます。アレルギーの薬は眠くなりやすいと思っている方、さまざまな治療薬がございますので気軽に相談ください。

 

腹痛

腹痛は様々な原因で起こります

腹部には胃、腸管、肝臓、胆嚢、胆管、腎臓、子宮、卵巣、大血管など様々な臓器があり腹痛の原因も様々です。痛みの部位はどこか、痛みは急激に出てきたのか慢性的なものか、痛みに変動があるかなどにより原因は異なります。当院では内科かかりつけ医として初期対応し、さらに検査が必要な場合は基幹病院等に紹介いたします。

 

睡眠時無呼吸症候群

日中の眠気や いびき それは睡眠時無呼吸症候群かもしれません

「睡眠時に無呼吸を繰り返す病態の総称」で、睡眠中に呼吸が一時的に止まる、呼吸が浅くなる/弱くなる、いびきをかく、といった症状がみられ、さまざまな合併症を引き起こす疾患です。 患者数は約200-300万人、日本人の2~4%が罹患しているといわれています。高血圧や糖尿病などの生活習慣病、慢性腎臓病を患っている方では、さらに高い確率で合併していることが分かっています。睡眠時無呼吸症候群をもつ人の多くは、日中に強い眠気を感じたり、集中力が続かない、日中の眠気といった悩みを抱えています。さらに、高血圧、心不全、脳卒中、不整脈、狭心症、心筋梗塞、糖尿病などを合併しやすくなり、早期の治療によって、発症のリスクを減らせます。当院では、ご自宅で検査が可能な睡眠時無呼吸検査装置で検査を実施しています。詳しくはコチラ

 

尿路感染症 膀胱炎

女性に多い 頻尿、排尿時痛、残尿感などで発症します

尿路感染症は尿道を通じて膀胱内、尿道、尿管に細菌が侵入することで、膀胱や腎臓で炎症を引き起こしてしまう病気のことを指しています。女性は尿道が短いこともあり、男性より多く発症してしまいます。症状としては、排尿時痛・頻尿・尿の混濁・尿の異臭・血尿・残尿感などの症状を認めます。細菌が腎臓まで進行すると腎盂腎炎となり、重症化したり入院治療が必要となる場合もあり早期の治療が重要です。通常は抗菌薬治療を7-10日間程度で完治することが多いです。再発予防には、水分をしっかりとり、尿を我慢しないことなど注意点があります。女性医師がおりますので、気軽に相談ください。

 

浮腫(むくみ)

むくみには一時的なものと慢性的なものがあります。一時的なものは多くが姿勢や食事など生活習慣の影響によって起こることが多く、中には薬によって起こるむくみもあります。慢性的なむくみの場合には、腎臓病や心臓病、肝臓病、ホルモンの異常や血栓症など早期の治療が必要な病気の症状として出ている場合もありますので注意が必要です。

詳しくは → むくみページを参照ください。

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