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経口糖負荷試験

【経口ブドウ糖負荷試験】

糖尿病の診断については、空腹時血糖値やHbA1cを用いることが多いですが、糖尿病の初期では空腹時血糖値は正常でも、食後の血糖値だけが高い時期があります。このような糖尿病の前段階も発見することができるのが、75g経口ブドウ糖負荷試験(75gOGTT)です。

 

【検査方法】

ブドウ糖を飲んで計4回採血する検査で、糖代謝異常を発見する最も鋭敏な検査とされています。2時間ほどかかります。

 

①10~14時間絶食で空腹状態で9時に来院していただきます。(前日の22時以降は絶食です。水だけなら飲水可能です)

②血液検査で空腹時の血糖値やインスリンなどを測定します。

③トレーランGという75gブドウ糖の入ったサイダーを飲みます。

④飲んだ後、30分、60分、120分で採血をして、血糖値とインスリンを測定します。

この検査では糖尿病の診断だけでなく、インスリン分泌力インスリンの効きやすさを評価して、結果を説明しております。

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